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ハイビスカス[Hibiscus]を見直す

ハワイ州の州花でもあり、ハワイ本土ではいまも根強い人気があるが、それでもこのところフラのステージなどでは、ハイビスカス柄の衣装をあまり見かけなくなりました。
日本に至ってはその傾向は更に強く、フラのイベントなどではまったくと言って良いほど見かけなくなりました。
その代わりにプルメリヤ、モンステラ、ティアラなどがもてはやされています。
かつてはハワイの関連製品には必ず描かれていたハイビスカスのデザイン。
こんなところにも「ワッと押しかけて、サーッと引いていく」という日本人の特徴がでていて、ある意味残酷で、チョッと寂しくも感じます。
学名は「ヒビスカス」葵科で夏開花の花。
花言葉の「華やか」はまさにこの花にピッタリ。
流行に左右されない、常に愛され続ける存在であってほしい花です。
当サイトも、いろいろな意味でハイビスカスを応援していきたいと考えています。
ハワイ州の州花であるハイビスカス、厳密にいうとハワイ固有種の中の黄色特定種が州花として認定されているようです。
以前は赤種のハイビスカスが州花だったこともあるそうです。
1988年に黄色種に変更、現在に至っていますが、その特定種が絶滅の危機にあるとのこと。
わたしたちがよく見掛ける黄色のものは殆どが交配種で、本物に出会うことはほとんどないようです。
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普段、何気なく見ているハイビスカス。
色の違いのほか、形もいろいろあるようです。
これからも珍しいハイビスカスを発見したらこのページで紹介していきます。
2013/10/01_archives
