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人生も折り返し地点を多分に経過してくると、これまでに購入したマイ蔵書(蔵書と言えるようなものではないが)をいま一度見直したくなるものである。
いくつか読み返してみると、次第に内容を思い出すものもあれば、まったく思い出せないものがあることに気付く。レコードやCDも、最近のものはあまり面白く感じられないので、これも大したマイCDライブラリとはいえないが、聴き直すようにしている。
そんな中には、「この本いつ買ったのだろう」というような、著者に対して大変失礼なものまであって大変恐縮している。書籍の整理も単なる断捨離ではなく、人生を振り返るという一面があることに気付かされた瞬間である。
そんな訳で、このコーナーはいまでは絶版、廃盤になってしまったであろう一昔前の書籍やレコード、CDなどのコンテンツをボクなりのレビューとして紹介していきたいと考えている。
勿論、採り上げる中には最近の新刊や新譜CDも含まれるが、恐らく旧版旧盤に重点をおくことになるだろう。
これも、前述の失礼に対するお詫びを兼ねることになれば幸いと考えている。
DaVinci-like
